スペイン、オランダ、現在はノルウェーに暮らす元アンティーク屋の店主のブログ。留学、国際結婚、子供2人との転勤暮らしについて綴ります。


by antiquecadeau
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お家のリフォーム

2月に70年代に作られたアパートを購入。初めてのマイホーム。
前に住んでいたオーナーはお年を召した方だったのだけど、とてもきれいに使っていて、さらに近所でも有名な手の器用な人だったようで、玄関の靴箱や本棚などオリジナルに作られていた。

オランダは家やアパートなどを購入する時、床は大抵の場合付いていない。自分たちで選ぶことが出来るからいいのかもしれない。キッチンとバスルームは付いているが、取り替える人が多いらしい。私たちが買ったアパートは床はなし、キッチンとバスルームは付いていたが、全て古い物で壊れている箇所もあったので、全て新しいものに変えることにした。

まずはキッチンと床探し。
床は前から憧れのオークを入れることにした。ナチュラルな感じと裸足でも気持ちがいい素材。キッチンはいろいろ悩んで、ドイツまで買い付け。小さいお店だったけど、とても感じのいい人たちで丁寧に説明してくれた。ここで真っ白のキッチンを購入することにした。
オランダでは背の高い人が多いので(世界で平均身長が一番高い!)もちろん、キッチンやトイレも高い!キッチンは92cmだった。もちろん、高さを決めることが出来るのだが、低くすると下部分の収納場所が低くなる=狭くなる、と説得され、92cmにした。

バスタブやシンク、トイレはお店で選んで、インターネットで購入。お家まで運んでくれるので便利だった。トイレは私の身長(150cm)にあう高さにしてもらった。(オランダ人にはやはり低いらしく、いつも笑われます。)オランダのお風呂はまた長くて、170cmというのが普通のよう、私の友人の一人は2メートルぐらい背があるのだが、彼らのお家にあるバスはやはり2メートル。

バスルームが完成したのは、ここを買ってから1ヵ月後。友達や知り合いにお願いして、作った。キッチンが来たのは、それからさらに1ヵ月後。床も入って、だんだん家らしくなってきた。
あとは、玄関のペンキ塗りともう一つのトイレを作ること、それから洗濯機の上の棚・・・それからバルコニーを素敵にしたい。

まだまだ未完成だが、ゆっくり自分の生活に合うように作っていきたい。
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by antiquecadeau | 2005-06-27 16:23 | オランダの暮らし