スペイン、オランダ、現在はノルウェーに暮らす元アンティーク屋の店主のブログ。留学、国際結婚、子供2人との転勤暮らしについて綴ります。


by antiquecadeau
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明けましておめでとうございます!(オランダの大晦日)

2011年始まりました!
今年一年どうか皆さんにとって、わくわくが続く楽しい年でありますように。

今日はオランダの大晦日のおはなし。
オランダの大晦日と言えば、花火。一年中で唯一花火をすることが許されている日です。出来るのは12月31日の大晦日と1月1日の2日間だけ。
そんなわけで、この2日間はそこらじゅうで花火を上げている人がいます。お昼間は子どもたちが公園や空き地で花火で遊び、夜は大人が中心に。花火も打ち上げ花火や爆竹のようなすごく音の大きいものまで様々。
年が明けると共に、そこら中で打ち上げ花火があがってとてもきれい。住宅街ではあらゆるところであげているので、見る箇所360度。

我が家は友達の家で過ごしました。子供たちは夕飯の後も10時ごろまで起きて遊んでいたので、この音にも気がつかず、朝までぐっすり寝てくれました。
大人たちも夕飯をゆっくり食べて、暖かいホットワインを飲んで、年明けにはシャンパンとオリボルンで乾杯。

オリボルンとは大晦日恒例のおやつ。晩秋からオリボルン屋台が街の中に登場し、小腹をすかせた時に食べたくなるおやつです。
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ドーナツのようなのですが、外側はかりっと、中はもちっとした食感で、パンのよう。(ドーナツの方がおいしいかも!ただこの味は癖になる!)

大晦日にオランダに滞在するのなら、是非オリボルンを持って午前0時前後に外に出て名物の花火を鑑賞して欲しいです。オランダの大晦日ならではの楽しみです。
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by antiquecadeau | 2011-01-06 03:54 | オランダの暮らし