スペイン、オランダ、現在はノルウェーに暮らす元アンティーク屋の店主のブログ。留学、国際結婚、子供2人との転勤暮らしについて綴ります。


by antiquecadeau
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ダッチデザインを東京で!

今、ダッチデザインが熱い!と言われていますね。
そして、今回は”100% Design Tokyo”にオランダ・ブースが登場するそうです。


以下抜粋です。
↓↓↓

10月31日より東京で開催されるデザインイベント「100% Design Tokyo」にオランダから10名のデザイナー/デザイン会社が参加します。 オランダ政府観光局ではオランダブースのPRや関連するダッチデザイン・プロモーションを行っています。

100% Design Tokyoとは、デザイン関連のトレードフェアで、2006年10月31日~11月5日の6日間、東京・神宮外苑に設営される巨大テント内で開催。今年で2年目を迎え、約8万人の集客を見込んでいます。


展示会場の中央に位置する design.nl(デザイン・ドット・エヌエル) という名称のオランダブースは、新進気鋭のオランダ人デザイナー10名の作品を展示。 

★★★ “Bakfietsen”プロモーション
オランダと言えば自転車と答える人は多いはず。 オランダに行った事がある人ならその数と種類の多さに圧倒されたことでしょう。 その中でもオランダならではの自転車がバックフィッツと呼ばれる荷台付きの自転車。 Bak=箱、Fiets=自転車という意味。 “From the Heart” 仕様の5台のバックフィッツが100%デザイン東京の開催期間中、キャンペーン申込用紙を兼ねたフライヤーを配布しながら、青山エリアで走ります。 今回使用するバックフィッツは、アムステルダムのFietsfabriekでオーダーメード。 通常は荷台部分に小さな子供を乗せたり、犬などのペットを乗せたり、また引越し荷物を載せたりと、活躍の幅が大きい。 同社は、バックフィッツの他ユニークな自転車を作ることでよく知られています。


是非今年の秋はダッチデザインを東京で楽しんでください!
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by antiquecadeau | 2006-10-20 21:47 | オランダの暮らし